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ダイエットドリンクの減量効果にひそむ落とし穴とは?

 

ダイエットフードやダイエットドリンクでぽっちゃり体型を改善するために、1日の食事の中で1回〜2回を置き換えたり、代用したりして、体重を落とす方がたくさんいらっしゃいます。

 

ダイエットドリンクで体重をコントロールできたという実践者の中には、テレビでよく目にする芸能人なども数多くいます。ある程度、モニターという役割も果たしているのでしょう。

 

ギャル漫画家として有名な、浜田ブリトニーさんが野菜系の酵素液を75日ほど続けて飲むだけで、なんと!10キロもの減量に成功した話は有名です。

 

ダイエット効果が飲み始めてすぐ現れやすいのも、やせたい方々の関心を大いに集めているようです。基本的には、ダイエットドリンクで置き換えダイエットに挑戦するには、専用の市販品を購入して利用する方が多数派です。

 

このあたりも、あの芸能人が飲んで効果があったから、という心理的な効果が大きいのでしょう。

 

少数派ではありますが、ダイエットドリンクを実践中の方の中には、自分でレシピを工夫していらっしゃる方もいらっしゃいます。注意していただきたいのは、満腹感や腹もち、さらには味覚まで求めて、カロリーの高いドリンクにしてしまいがちなこと。また、個人的に作ると、栄養管理などにも不安が残りますので充分に注意しましょう。

 

インターネットや市販の雑誌で、ダイエットドリンクのレシピや情報をゲットするのもひとつの手段です。豆乳や低脂肪牛乳を利用することで、簡単に低カロリーのダイエットドリンクを作りやすいようです。

 

また、脂肪を燃焼させるために必要不可欠なのが「筋肉」です。パッと見ではやせて見えるのですが、無理な食事制限を使ったダイエットの結果、筋肉ばかりがそげ落ちて、体脂肪率は適正範囲を超えている「隠れ肥満」の方も増えています。

 

隠れ肥満の方は、特に若い女性に多くみられる傾向があるようです。対策として、筋肉を作るのに役立つ、アミノ酸やプロテインの粉末をドリンクに混ぜて飲むことで、オリジナルダイエットドリンクを利用している人もいます。

 

ダイエットドリンクの中には、「美味しい」ことを売り文句にしているものもありますが、味覚は人それぞれなので、少し飲みづらいと感じるものもあります。

 

フルーツやココアの粉などとの組み合わで、ぐっと飲みやすいダイエットドリンクに変貌することもあります。ちょっとした工夫で、味わいが大きく変わるトッピングを見つけることで、美味しく続けられるダイエットドリンクを作ることもできます。これも立派な「オリジナルダイエットドリンク」ですね。

 

おまけに、メニューをたくさん作っておけば、その日の気分で、さまざまな味を楽しみつつ、手軽に継続してダイエットを続けられるので、高い効果を期待できます。

 

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